フクロモモンガのふくももとスピカさん。
スピカさんのお尻から尻尾にかけて、毛が薄く剥げた状態になってきたので近くの動物病院にいってきました。
フクロモモンガを飼う時に注意しないといけないことは、フクロモモンガが病気になったとき、対応してくれる動物病院を予め見つけておかないといけません。
緊急を要するときは猶更です、私の家の近くにはアース動物病院というフクロモモンガを診てくれる動物病院があることを調べてからふくももを家族に迎え入れました。。
スピカさんの診察結果。
- 薄い部分の毛を見たが、菌や寄生虫などではない
- 薄い部分の毛は抜けたというより、切られたという感じである
という、なんともよくわからない回答でした。。
色々と突っ込みましたが、原因不明とのこと。
毛が抜ける状態の要素を聞いてみました。
- ストレス
- 自傷行為
- 環境の変化による適用不足
- 他のフクロモモンガからの攻撃
- 自分で毛を整えるときに過剰に力が入って抜けてしまう
- 栄養が足りてない
などがあるそうです、スピカはふくももと超仲良しなので、ストレスや環境ではないと思います。
あと、一番考えられるのは、栄養不足です。
スピカに餌を与えるときは、別ゲージに移して餌をあげているのですが、あまり食べません。
一緒のゲージに入れると、ふくももがスピカの食べ物を食べてしまいます。。
スピカにもペレットを数種類試しましたが、ペレットを食べてくれません。。
ということで、まずは栄養を与えることを最優先に!
スピカを譲ってもらったブリーダーに連絡し、スピカが食べていたものと調理方法を教えてもらいました。
そして、いままでのような固形ではなく、コーヒーミル(本来はコーヒー豆を研ぐ道具)をつかって粉末状にしてから与えることにしました。。
粉末食事の作り方と、実際のふくももと、スピカの食事の作り方を動画に収めました。
また、ここに載せます。。
これからの人のために。。











































