ふくももの部屋んぽのやり方。2

フクロモモンガのふくももさんは、部屋んぽが大好きです。

昨日は飼い主の体調が悪く、20時ぐらいに寝込んでしまって、部屋んぽどころか、おやつもミルクも上げれませんでした。。ふくももには非常に悪く思ってます。(ご飯はお昼ごろに用意してたものをあげてもらいました)

たぶん、夜に「あんっ!あんっ!!」と鳴いていたでしょう。。

飼い主の体調はふくももの体調にもつながるので、体調管理もしっかりしてください。。私は生まれつき身体が弱く、今も複数の病院に通院している状態なので、そのたびにふくもものことが気になります。そして、万が一、次の人に託すことになったら、このブログを見てふくももの情報を少しでも伝えようと思ったのが、このブログの目的です。

ふくももの部屋んぽのやり方。(前提編)

こちらでご紹介した、部屋んぽの部屋の一部を撮ってきました。

DIYしたエアコン侵入防止
感電防止の電源コンセント

参考になれば幸いです。

ふくももの部屋んぽのやり方。(基礎編)

ふくももを部屋で遊ばせる準備ができたら、まずはふくももに部屋に来てもらわないといけません。今の飼い主は、ゲージで暴れてる服桃に、片腕(肘)を出すと、ぴょん。っと乗ってくれます。これから部屋で遊ぶことを認識していますね。テンションも高いです。

でも、初めはなかなかゲージから出てきてくれないことがほとんどです。

その場合。ゲージごと部屋にもっていくのが一番です。

ふくももにとっても外の世界は初めてなので怖いのです。だから、徐々に慣れさせてあげてください。

最初は段ボールで仕切った小さなスペースで構いません。外に出て、人と遊んで、楽しい記憶を作ってください。そうすれば、次第に、「部屋んぽ、まだ~?」とゲージ内で飛び回ることでしょう。

最初はテリトリーないで遊んで、慣れてくれば、勝手にテリトリーを抜け出して暴れまくるようになります。

あ。あと、ふくももさんの遊び道具を置いててください。

ふくももの部屋んぽの遊び道具

特に真ん中にある、ふくもも色の猫じゃらしは、ふくももさんはめちゃめちゃ大好きです。

全部、100円で購入しました。

あと、カーテンやら、支柱なんかも、平気で登るので、上のほうにも危ないものは置かないようにしてください。

万一、ふくももが高いところから落下してもいいように地面にはクッション性のマットなんかあればよい感じです。

最近のふくももさんは。

1.飼い主と遊ぶ(猫じゃらし)

2.テリトリー外に出る⇒本棚を登ったり下りたり

3.ラケットバックに登ったり下りたり

4.飼い主が横になったら、なぜか足や背中にジャンプして飛び乗ってくる

5.一通り遊ぶと、茶色の箱の中に入る

6.飼い主に捕まる⇒ゲージにもどされる

これで、大体短いときは30分~長いときは2時間ぐらい遊んでます。

帰るよ。ふくもも。。

ふくももさんは猫じゃらしが本当に大好きなので部屋んぽするときは是非猫じゃらしで遊んであげてください。

猫じゃらしが好きすぎるふくもも。

部屋んぽ、ふくももも喜ぶし、飼い主も本当に癒されます。

できれば、毎日してあげてください。。

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