ふくももをお迎えしたころ、なんとかふくももに仲良くなろうと色んなことをしました。
自分の匂いをしたものをふくももの周りにおいたり。毎日話しかけて声を覚えてもらったり。おやつをあげたり。
眠ってるときにはポーチにいれてずっと胸の中に入れたり。。
それがふくももにとって、よかったのか、嫌なことだったのかわかりません。
フクロモモンガは個体差がすごくおおきいので、ネットや動画で見てるフクロモモンガが同じようになることは意外と少ないです。
別の飼い主のフクロモモンガはそうでも、うちのふくももは全然違うなんてよくあることです。
それはフクロモモンガの個性なので、それぞれのフクロモモンガにあった環境や生活にあうことを心がけることが大事だと思います。
ふくももは気分屋で。わがままで。懐かなくて。偏食で。ツンデレですが、それでも他のフクロモモンガよりふくももがいいです。
フクロモモンガは懐くといいますが、必ずしもそうではありません。性格によって様々です。何をしても全然懐かない子もいます。
ふくもももどちらかというと懐かない方です。
それでも、この子は私がいないと生きていけないと思うと。
懐かなくても、嫌われても、なんとしてもふくももが、楽しく好きに生きてほしいと思います。
