フクロモモンガのふくももさんは、部屋んぽが大好きです。
最後は実践編です。
前回では、ふくももを部屋に連れて遊ばせるところまでご説明しました。
今回は部屋んぽで、ふくももと仲良くなるためには。というお話です。
とはいっても、ふくももさんは超人見知りなので、そんなに仲良くはなれません。。
ということで、一般的なフクロモモンガと仲良くなるにはというお題でお話します。(もちろんふくももさんともある程度までは仲良くなれます)
1.フクロモモンガがびっくりしたりしても、動じないこと
⇒例えば、じぃじぃじぃ!と威嚇されても、キャー!といって身を引いたり大きな声を上げないこと
⇒こっちがびっくりすると、フクロモモンガはもっとびっくりして閉じこもってしまいます
2.餌でつる
これが一番効果的です。
私が部屋んぽで使っているのはこちらになります。

上記でもご紹介した、「ももんがもんもん共和国」で売ってるフクロモモンガ用のマシュマロです。
もうこれを嫌いなフクロモモンガはいないのでは、というぐらい全フクロモモンガが好きです。ただし、糖分が多いので上げ好きには注意してください。
私は部屋んぽのとき、ふくももーと声をかけて寄ってきたら、このマシュマロを1つづつ、2つまで上げます。
あげるというか、飼い主からマシュマロをぶんどって、距離を置いて食べてますが。。
3.ふくももに声をかける
部屋んぽしたら、部屋中を暴れまくるふくももですが、その間、飼い主はスマホやら音楽聞いたりお酒飲んだりしてます。もちろんふくももが危ないことをしないか監視しながら。。
部屋んぽ中には何度か声をかけてあげてください。機嫌がよいときなどはこっちを見て血数いてきてくれます。足に乗ってきたりもします。
そゆときは、捕まえようとせず、ふくももに自由に動いてもらってください。
4.連れて帰るときは、よく撫でてご機嫌をとりましょう
ふくももが疲れて、もうゲージ帰りたい時と、まだまだ遊びたいときがあります。
疲れているときは、そのままゲージに返してもいいですが、まだ遊び足りたいときは胸持ちして顎や頬を投げてあげてください。最後に気持ちいい印象を残して部屋んぽを終わらせてあげてください。
5.できるだけ触れ合ってください
部屋中を遊ぶふくももさんですが、追いかけるじゃなくて、近くにいてあげてください。
本棚が好きなふくももは、本棚をかぢったり、登ったり飛んだりしてますが。そゆときは本棚の近くに座ってあげてください。ふくももも安心します。たまに背中に飛んできますがそのまま自由にしてあげてください。また本棚に飛んでいきます。
実は一昨日と昨日、飼い主は体調を崩して、部屋んぽできてません。。
たぶん、ふくももさんは拗ねてます。。
今日は部屋んぽしてご機嫌を取り戻します。。
