フクロモモンガのふくももさんはへやんぽがとても好きなようで。1時間や、2時間ほど楽しく暴れています。
最近は飼い主の体調が良くなくてあまりへやんぽができておらず、ふくももさんには大変申し訳なく思ってます。。
できれば毎日へやんぽしてふくももさんと遊んであげたいのですが。。
元気に暴れてるふくももさんを見てるだけで癒されます。。
もうすこしふくももと遊ぶ時間を増やそう。。睡眠を削ってでも。

ふくろももんがとの生活
フクロモモンガのふくももさんはへやんぽがとても好きなようで。1時間や、2時間ほど楽しく暴れています。
最近は飼い主の体調が良くなくてあまりへやんぽができておらず、ふくももさんには大変申し訳なく思ってます。。
できれば毎日へやんぽしてふくももさんと遊んであげたいのですが。。
元気に暴れてるふくももさんを見てるだけで癒されます。。
もうすこしふくももと遊ぶ時間を増やそう。。睡眠を削ってでも。
フクロモモンガのふくももさんはへやんぽが大好きです。
部屋にはいくつかのお気に入りの場所があります。
こちらでも紹介した茶色の箱です。
今回も茶色の箱で楽しそうに潜ってる様子をどうぞ。
最近はスマホに少しなれてきたのか、以前のようにカメラを撮ろうとすると隠れるようなことが少なくなってきました。。
フクロモモンガのふくももさんはへやんぽか好きなようで。。
飼い主と遊ぶのは少しだけで、時間がたつと飼い主の背中を利用してテリトリーからかっくうして外にジャンプ!
そして、真っ先に好きな本棚に向かいます。
そして本棚をガリガリ噛みまくります。。
ふくももさんはガリガリ君。。
もう大分削れてきたのでやっぱり残り木でガードしてみました。。
やっぱりなんか根本的な対策をしないとだめですね。
因みに他の場所、机とか他の棚は一切噛みません。。ここだけ。。
ふくももさん。そこには何があるのだ??
フクロモモンガのふくももさんは、月に一回は動物病院にいって爪を切ってもらっています。
前回の様子はこちらです
なにかと。今回もいろいろと気を遣わせる爪切りデー。
まずは動物病院に連れていく準備。。
ふくももさんはとゆうと。。
当然寝てますが。。あら、タオルを巻き込んで寝ていない・・。
これでは、ポーチにいれれないので、タオルで蓋をさせてもらいます。。
そして、新しくするタオルはにおいをつけるためにハンモックの中へ。。(これはだいぶ前からやっておいてにおいをしみこませたほうが安心してくれます。
そして、ふくももさんを連れていきます。
そのまま車で動物病院へ。待合室まで入ると安心なので、ポーチのチャックを少し緩めてあげてください(逃げ出さない程度に!)
受付をすませて待っていると。。
そして、いつも通り、獣医さんお二人に爪を切ってもらいました。今回はじぃじぃ言わなかったですね。よく我慢しました。
獣医さんもいつもありがとうございます。
体重の遷移も見てもらって、元気そうで問題ないですね。とのことでした。
そして、再びポーチに戻して、家に帰宅します。
家に帰ると、ポーチから出してご褒美を与えてください。
この日はチートデーで構いません。好きなものを好きだけあげてもいいです。
今回はゼリー食べ放題です。
そして、寝袋とタオルを新しいものに交換してゲージに戻します。
ただ、爪切りの怖い思いと、寝袋とタオルを変えたせいで寝袋には入ってくれません。。
たいがいは、ハンモックに逃げて様子を窺ったり、木箱の下に潜り込んだり。。
夜におやつを上げて、戻しても寝袋に入らないことがありますが、1,2日経てばちゃんと寝袋に入ってくれます。
それまでは、ふくももさんの動向を見守ってあげてください。。
フクロモモンガのふくももさんは最近へやんぽ時間が長くなってきました。それにともないわたしの睡眠時間も減っていきます、。
いつもはガリガリ君なので、少し違う様子も。。
ちなみに、へやんぽ中はテレビでYouTubeの音楽を小さい音で流してます。時間の経過もわかるし音楽も聞けて快適です。
へやんぽするといつも寝るのは2時か3時ごろになってしまいます。
ふくももさん。もうすこしはやく活動してほしいなー。
フクロモモンガのふくももさんは、今動物病院にいます。
そう。今日は月に一度の爪切りの日です。
病院の待合室でわたしのお腹の中で眠ってます。。この様子はまた後日。。
最近へやんぽする時間が長くなって来ました。。1時間ぐらいふくももさんは暴れたり本棚をガリガリしたりです。。
噛んでストレス発散にもなるからもう好きなだけ噛みなされ。。
フクロモモンガのふくももさんは、もちろんフクロモモンガです。
よく、ももんが。と言われますが、フクロモモンガとモモンガは全く別物です。
■フクロモモンガ
フクロモモンガはリスの仲間ではありません
双前歯目-フクロモモンガ科-フクロモモンガ属
メスには育児用の袋がある有袋類(カンガルーの仲間)
オーストラリア北部・南部・東部、タスマニア島、インドネシア、パプアニューギニアなどに生息する
毛色はグレーに黒の縞模様が特徴
食性は草食傾向が強い雑食(アカシアやユーカリの樹液、果実、花粉、昆虫)
■モモンガ
げっ歯目-リス科-アメリカモモンガ属
育児用の袋がない哺乳類(リスの仲間)
アメリカ東部、カナダ南東部、メキシコ、グアテマラ、ホンジュラスなどに生息
毛色は主に茶色で腹部がクリーム色
食性は草食傾向が強い雑食(木の実、果実、樹皮、花、昆虫)
モモンガ族に属する動物は、ニホンモモンガやアメリカモモンガ、タイリクモモンガなどがいます
フクロモモンガはカンガルーの仲間、アメリカモモンガはリスの仲間なんですね。
ちなみにモモンガは絶滅危惧種になっていて、ペットとして飼ってはいけません。
フクロモモンガは、双前歯目-フクロモモンガ科-フクロモモンガ属に分類される動物で、カンガルーやコアラ、ウォンバットなどの仲間です。双前歯目は、主にオーストラリアに生息する有袋類が多いです。
一方、アメリカモモンガは、げっ歯目-リス科-アメリカモモンガ属に分類される動物で、リスやネズミの仲間です。ですから、育児用の袋はありません。
アメリカモモンガは、その名の通り主にアメリカ東部に生息しています。その他にも、アメリカとの国境付近のカナダ南東部や、メキシコ、グアテマラ、ホンジュラスなどで生息が確認されています。
あと滑空する(木の上から飛行する)動物で有名なのはムササビさんです。
大きさ的にはムササビ>モモンガ>フクロモモンガで
ムササビは座布団が飛んでいる。モモンガはハンカチが飛んでいる。フクロモモンガは小さいハンカチが飛んでいる。みたいな感じです。ちなみにムササビさんは非狩猟鳥獣で鳥獣保護法に基づき「捕獲や駆除をしてはならない」と決まっています。
みんな鳥のように空を飛べるわけではなりません。
高いところから滑空、滑りながら飛ぶだけです。また飛ぶにはまた木の上に登らないといけません。。
最長30mぐらい先まで飛べるらしいです。
両手を広げて、しゅぱーっと飛ぶ姿は面白いですよ。
一度、顔面目掛けて滑空されて、顔が血だらけ(爪の後)になったことがあります・・。
フクロモモンガのふくももさんとは出来るだけ毎日へやんぽしようと思ってるのですが、わたしの体調もあり毎日ということがまもれていません。。その度に朝ふくももをみては、ごめんなー。今日は遊んであげるからなー。。と、後ろめたい気持ちになります。
ふくももの親としてもっとしっかりしなければ。。と、最近はより思うようになりました。
ふくももはへやんぽするときには嬉しそうに暴れてくれます。
ふくももに、「遊ぼかー」と、話しかけつつゲージの扉を開いて肩を差し出すと、ぴょんと。乗ってきてくれます。
そのまま部屋に運んで、ふくももスペース(段ボールで囲まれたスペース)にいくと、飛び降りて、猫じゃらしで遊んでくれます。
しばらくすると飽きてくるので飼い主の背中を利用して、スペース外に飛びます。
そして、飼い主のラケバと本棚をガリガリ君すると、そろそろ戻さないといけないので、帰るよー。といいつつ捕まえようとしますが、当然逃げまくって捕まりません(^^;
そのやりとりをしてる間、ふくももが最後に行き着くのはテリトリー内の茶色の箱です。
100均でかった茶色の箱が好きみたいで蓋があるのですが持ち上げて中に入ります。。
なかでごそごそ遊んでるみたいですが、寒そうなのでひとしきり遊ぶのを待って捕まえてゲージに戻します。
茶色の箱がすきなふくももはほっといたらこの中で寝そうな感じです。
箱のなかは寒いので必ずゲージに戻してあげてください。。
ふくももと茶色の箱の様子。。
フクロモモンガのふくももさんとはもうすぐ三年近い仲になります。
人間に例えるとふくももが生まれて中学生ぐらいでしょうか。。そのあいだほぼ毎日声をかけご飯を与え、遊んだり、寝かしつけたり。。
ほかの人のフクロモモンガの動画や、ブログなどみると、フクロモモンガってこんなに懐くんだ!っと思われる人が多いと思いますが。答はフクロモモンガによる(笑)
ふくももさんなんて他のフクロモモンガと比べると全く心を許してくれてないように思います(^^; でも、それでいいです。わたしは他のフクロモモンガよりふくももがいい。
懐いてくれなくてもふくももがいい。懐かれるとそれなりに楽しいんでしょうが。。たまに飛んできてくれるふくもものツンデレも、もはや計算してるのか?と、心に刺さります。。
それはさておき。ふくももさんは夜のへやんぽのときは甘えてくれますが(最初だけ)、基本人見知りで臆病です(^^;
毎日やってる体重測定も。。
こんな感じで嫌がられながも体重は量ります。
これをもう二年間も繰り返してますが。慣れてはくれませんね。
人見知りなふくももでもふくももなので全部受け入れますよ。
もし、次にふくももの親になるひと。
ほんとうに長い目でみてあげてください。基本ツンツンですが、たまに甘えてきます。そのときは丶(・ω・`) ヨシヨシしてあげてください。。
フクロモモンガのふくももさんは、非常に憶病で、晩御飯も暗くならないとなかなか食べてくれません。
食事を置いたら、毛布を掛けて暗くしてあげてください。そしたら、おそるおそる
出てきて食事してくれます。
この日はよっぽどおなかが減っていたのか、ゲージにもどしたら、真っ先に食事場所へ!
珍しいなぁ。とおもいカメラで撮ってたんですが、なんかカメラがすごく気になるようで。。
食べながらカメラをじっとみていました・・。
こちらにもふくももの食事の様子を載せている記事があります。
ご飯を食べてくれるととても安心です。
でも、最近また少し体重が増えてきた。。来週は爪切りなので、少し体重落としましょう。。