ふくももキング。ふくももは飼い主と戯れる。

フクロモモンガのふくももさんは最近よく飼い主と遊んでくれます。

先日の部屋んぽにて、ふくももさんがライオンキングになってました。。

雄叫びをあげていそうです。。

ふくももキング。

最近は暖かくてふくもも日和ですね。いまの季節はふくももさんも夜に暴れまくります。

というか、かなり激しく暴れて姿見の端をガリガリ君してました。。

まぁ。元気なのて大目にみます。。

ふくももは飼い主と戯れる。

ふくもものひょっこりはん。

フクロモモンガのふくももさんですが、部屋んぽの行動パターンが少し変わってきました。

以前は、本棚をがりがり君でしたが、今は本棚では遊びますががりがりすることはなくなりました。ふくももさんの中でブームが去っていったのでしょう。ありがたい。。

最近のふくももさんの部屋んぽですが。まずは、飼い主に連れられて猫じゃらしにマーキングしまくる時間。そのあとに、テリトリー外にジャンプして、飼い主のラケバの陰でごそごそ。

そして、本棚で登ったり下りたり。。そのあと、飼い主の身体にジャンプしてきて、身体で遊んでおります。。

この時間は飼い主としてもすごい癒される時間でもあります。

でも、またしばらくしたら行動パターンも変わってくるでしょう。。

気まぐれなふくももさんでした。。

飼い主の膝からひょっこりはん。

ふくももは堕ちる。。

フクロモモンガのふくももさんは、頭を撫でられるのがとても好きです。

夜のおやつを上げて、ゲージに戻す前には頭撫で撫でタイムがあります。

ゲージに戻す前に、ふくももをお腹抱っこ(おなかにふくももを付けて手で優しく包み込む)しながら、頭をなでると、気持ち良い顔で眠りそうになります。。

飼い主のおなかにしがみつくふくもも。

明るいと嫌がるので、影をつくってそこで撫でてあげてください。

そうすると、ふくももさんは堕ちます。。

もう。まるで天使だ。。

ふくももはよく食べて暴れる。

フクロモモンガのふくももさんはよく食べます。

夜のおやつ→少し寝る→晩御飯→少し寝る→暴れる→部屋んぽでさらに暴れる→ゲージに戻されて暴れる→(飼い主は睡眠中)→朝のおやつ→爆睡→ゲージを掃除してる飼い主にぶちぎれる。→はじめに戻る。。

よく食べ、よく暴れてくれるので良いことですね。

夜のおやつを待つふくももさん。

このところは毎日部屋んぽしてるのですが、なぜか体重が少し増えてきている。。

何故だ。。あんなに暴れてるのに。。

ふくももの体重

夜に2時間ほど暴れているのにこの体重は。。でも胸が垂れてきてるわけではないので一時的なものだと思いますが。

少しだけご飯の量を減らします。ごめんね、ふくももさん。。

今日は夜に暴れていいぞ。

終わる世界。2

私にはいろいろな病があります。ですが、世の中にはもっと苦しんでいる方もいてることもわかっているので自分が不幸だとは思ったことはありません。

フクロモモンガ生活を始めて大きく変わって点がいくつかあります。

ひとつは、ふくももがちゃんと天寿を全うできるように最善をつくすこと。

そのためにできることはなんでもやろうと思いました。

もうひとつ、自分の命がいつまでも続かないことを改めて理解しました。当然のことなのですが、自分の世界が終わることをより近い未来と認識した。という感じでしょうか。

もちろん体調が悪くなってきたのもありますが、終わる世界をより想像できるようになった感じがします。

私の世界が終わっても、ふくももの世界は続いてほしいので、ここに情報として残すことにしています。

できれば、1年間続けることで、春夏秋冬のやるべきこと、やらないといけないことをすべて残したい。

ふくももの世界を渡された人は迷惑かもしれませんが、ここを読んでなんとかその世界を守ってほしいです。

もちろん私自身がふくももの天寿を全うさせることがベストです。その努力もします。しかし、自信が全くありません。来年、半年先のことさえ想像ができません。

とりあえず、あと半年、この記録は続けていこうと思います。

ふくももの寝起き。。

フクロモモンガのふくももさんは、寝るのが大好きです。このままだとさらに夜行性が進むので決まった時間に起こします。

起こすのは夜のおやつと、飼い主と触れあってもらうためでもあります。

寝起きのふくももさん。
おやつに反応して目覚めるふくももさん。
体重測定前の飼い主にしがみつくふくももさん
緊張気味のふくももさん。

少し体重が増えてるのでご飯の量で調整します。

ただ、ふくももさんが元気で何よりです。。

ふくももの爪切り。3。

フクロモモンガのふくももさんは、先日動物病院で爪切りをしてきました。

予約時間は17時。いつも通り、爆睡してるふくももさんをお腹にいれて動物病院に車で向かいます。

到着してすぐ爪切りです。いつものごとく、獣医さんには寝てるので起きたらうんちとおしっこしちゃいます。と、伝え、ふくももの爪切りをお願いします。。

そして。爪切りへ。。

ふくももの爪切り。

やるとは思ってましたが、獣医さんにうんちとおしっこかけてました。。副院長さん。すみません。。

体重も安定しており、少しお話しして家に戻ります。

家に帰ったら甘やかしタイムです。爪切り頑張ったふくももさんに。ご褒美を与えてください。。

爪切りから帰ったふくももさん。

この後ご褒美タイムがありますが、後程。。

そしめ、ゲージに戻しても臆病者モードで寝袋にはいりません。。

このタイミングで寝袋を取り替えるので解りますが、匂いも大分着けても入ってくれません。。

ハンモックに隠れるふくももさん。
ハンモックの反対側からも様子をうかがうふくももさん。
怯えモード全開のふくももさん。

いつも爪切りの後は全てに怯えるふくももさんです。。

でも、ご褒美を食べる姿は癒されますよ。。

ふくももは憶病さん。

フクロモモンガのふくももさんは今日爪切りの日です。

いつもの動物病院で月に一回のペースで爪切りをしてもらうついでに体重の遷移や体調の相談にのってもらっています。

さて。フクロモモンガはとても憶病な動物ですが、ふくももさんはさらにそれに輪をかけるほど憶病さんです。

もうすぐ3年ほどになりますが、いまだ明るいところには出てきてくれません。そして、飼い主も認識されてはいますが、触ろうとしたりすると逃げます。

YouTubeなどでは、結構懐いている子もいるみたいですが、ふくももさんのようにすごい人見知りする子もいるので、それも個性として受け止めてあげてください。

寝てるときに掃除するといまだにじぃじぃと言われます。もう3年ぐらい続けてますけどね。。

それでもやっぱりかわいいですね。ふくももさんでよいです。

夜のおやつを食べた後のふくももさん。

これから夏になるので、ふくもものゲージも夏仕様に変えていかないといけません。

冬は毛布をかぶしているのでゲージを暗くできるのですが、夏はいろいろと大変です。

アクリルゲージだと熱がこもりやすいので、毛布は被せることができません。なので、ゲージが明るくなりちょっとふくももさんには辛い感じがします。

ふくもものおうち

上のは冬仕様ですが、夏はまたモデルチェンジします。食べ物は変わりません、一年通して同じ感じです。

とりあえず、一年間のサイクルをここに記録を残しておけば私の役目が終わります。

服の裏に潜り込むふくももさん。
さらに奥に隠れようとするふくももさん。

この後、爪切り行ってきます。ふくももさん、帰ったらご褒美あるから我慢してね。