ふくももの部屋んぽのやり方。3

フクロモモンガのふくももさんは、部屋んぽが大好きです。

最後は実践編です。

前回では、ふくももを部屋に連れて遊ばせるところまでご説明しました。

今回は部屋んぽで、ふくももと仲良くなるためには。というお話です。

とはいっても、ふくももさんは超人見知りなので、そんなに仲良くはなれません。。

ということで、一般的なフクロモモンガと仲良くなるにはというお題でお話します。(もちろんふくももさんともある程度までは仲良くなれます)

1.フクロモモンガがびっくりしたりしても、動じないこと
  ⇒例えば、じぃじぃじぃ!と威嚇されても、キャー!といって身を引いたり大きな声を上げないこと
  ⇒こっちがびっくりすると、フクロモモンガはもっとびっくりして閉じこもってしまいます

2.餌でつる
  これが一番効果的です。
  私が部屋んぽで使っているのはこちらになります。

ふくももの大好きなマシュマロ

ふくももを支えるもの

上記でもご紹介した、「ももんがもんもん共和国」で売ってるフクロモモンガ用のマシュマロです。

もうこれを嫌いなフクロモモンガはいないのでは、というぐらい全フクロモモンガが好きです。ただし、糖分が多いので上げ好きには注意してください。
私は部屋んぽのとき、ふくももーと声をかけて寄ってきたら、このマシュマロを1つづつ、2つまで上げます。

あげるというか、飼い主からマシュマロをぶんどって、距離を置いて食べてますが。。

3.ふくももに声をかける
 部屋んぽしたら、部屋中を暴れまくるふくももですが、その間、飼い主はスマホやら音楽聞いたりお酒飲んだりしてます。もちろんふくももが危ないことをしないか監視しながら。。
 部屋んぽ中には何度か声をかけてあげてください。機嫌がよいときなどはこっちを見て血数いてきてくれます。足に乗ってきたりもします。
 そゆときは、捕まえようとせず、ふくももに自由に動いてもらってください。

4.連れて帰るときは、よく撫でてご機嫌をとりましょう
 ふくももが疲れて、もうゲージ帰りたい時と、まだまだ遊びたいときがあります。
 疲れているときは、そのままゲージに返してもいいですが、まだ遊び足りたいときは胸持ちして顎や頬を投げてあげてください。最後に気持ちいい印象を残して部屋んぽを終わらせてあげてください。

5.できるだけ触れ合ってください
 部屋中を遊ぶふくももさんですが、追いかけるじゃなくて、近くにいてあげてください。
 本棚が好きなふくももは、本棚をかぢったり、登ったり飛んだりしてますが。そゆときは本棚の近くに座ってあげてください。ふくももも安心します。たまに背中に飛んできますがそのまま自由にしてあげてください。また本棚に飛んでいきます。

実は一昨日と昨日、飼い主は体調を崩して、部屋んぽできてません。。
たぶん、ふくももさんは拗ねてます。。

今日は部屋んぽしてご機嫌を取り戻します。。

へやんぽ中にゼリーを食べるふくもも。

ふくももの部屋んぽのやり方。2

フクロモモンガのふくももさんは、部屋んぽが大好きです。

昨日は飼い主の体調が悪く、20時ぐらいに寝込んでしまって、部屋んぽどころか、おやつもミルクも上げれませんでした。。ふくももには非常に悪く思ってます。(ご飯はお昼ごろに用意してたものをあげてもらいました)

たぶん、夜に「あんっ!あんっ!!」と鳴いていたでしょう。。

飼い主の体調はふくももの体調にもつながるので、体調管理もしっかりしてください。。私は生まれつき身体が弱く、今も複数の病院に通院している状態なので、そのたびにふくもものことが気になります。そして、万が一、次の人に託すことになったら、このブログを見てふくももの情報を少しでも伝えようと思ったのが、このブログの目的です。

ふくももの部屋んぽのやり方。(前提編)

こちらでご紹介した、部屋んぽの部屋の一部を撮ってきました。

DIYしたエアコン侵入防止
感電防止の電源コンセント

参考になれば幸いです。

ふくももの部屋んぽのやり方。(基礎編)

ふくももを部屋で遊ばせる準備ができたら、まずはふくももに部屋に来てもらわないといけません。今の飼い主は、ゲージで暴れてる服桃に、片腕(肘)を出すと、ぴょん。っと乗ってくれます。これから部屋で遊ぶことを認識していますね。テンションも高いです。

でも、初めはなかなかゲージから出てきてくれないことがほとんどです。

その場合。ゲージごと部屋にもっていくのが一番です。

ふくももにとっても外の世界は初めてなので怖いのです。だから、徐々に慣れさせてあげてください。

最初は段ボールで仕切った小さなスペースで構いません。外に出て、人と遊んで、楽しい記憶を作ってください。そうすれば、次第に、「部屋んぽ、まだ~?」とゲージ内で飛び回ることでしょう。

最初はテリトリーないで遊んで、慣れてくれば、勝手にテリトリーを抜け出して暴れまくるようになります。

あ。あと、ふくももさんの遊び道具を置いててください。

ふくももの部屋んぽの遊び道具

特に真ん中にある、ふくもも色の猫じゃらしは、ふくももさんはめちゃめちゃ大好きです。

全部、100円で購入しました。

あと、カーテンやら、支柱なんかも、平気で登るので、上のほうにも危ないものは置かないようにしてください。

万一、ふくももが高いところから落下してもいいように地面にはクッション性のマットなんかあればよい感じです。

最近のふくももさんは。

1.飼い主と遊ぶ(猫じゃらし)

2.テリトリー外に出る⇒本棚を登ったり下りたり

3.ラケットバックに登ったり下りたり

4.飼い主が横になったら、なぜか足や背中にジャンプして飛び乗ってくる

5.一通り遊ぶと、茶色の箱の中に入る

6.飼い主に捕まる⇒ゲージにもどされる

これで、大体短いときは30分~長いときは2時間ぐらい遊んでます。

帰るよ。ふくもも。。

ふくももさんは猫じゃらしが本当に大好きなので部屋んぽするときは是非猫じゃらしで遊んであげてください。

猫じゃらしが好きすぎるふくもも。

部屋んぽ、ふくももも喜ぶし、飼い主も本当に癒されます。

できれば、毎日してあげてください。。

ふくももの部屋んぽのやり方。1

フクロモモンガのふくももさんは、部屋んぽが大好きです。

毎日してあげるのが一番よいのですが、飼い主の体調やその他もろもろあり週4,5ぐらいで部屋んぽしています。

部屋んぽしてくれなかった、ふくももさんは、夜中に「あんっ!あんっ!!」と鳴きます。それで起こされることもあるので(子犬の鳴き声レベルの音量)。

ふくももさんの楽しみな部屋んぽは、できる範囲で遊んであげてください。

ふくももの部屋んぽのやり方。(前提編)

まず、前提条件として、逃げたふくももを捕まえられること。フクロモモンガはめちゃめちゃすばしっこいです。たぶん想像以上に、すばしっこいです。そして簡単な壁や侵入防止の策なんかは、ほぼ突破してきます。なので、部屋んぽする部屋は確実に密室にしてください。

部屋の温度はエアコンで24~26度ぐらいにしてあげてください。もちろんエアコンにも侵入されないように工夫してください。私は当初、めちゃめちゃエアコンの中に入られてすごい苦労しました。。今はエアコン自体をDIYして柵で囲って入れないようにしています。

あと、電源コンセントには誤作動防止のスイッチ蓋をしてください。100円均で売ってます。今のところフクロモモンガが電源コンセントで感電した。という事例はありませんが可能性は0ではないので。。

あと、部屋んぽするときは、長袖長ズボン、ふくももがつかまりやすい服を着てあげてください。夏でもです。

それと、ふくももをお腹持ちできるようになってください。

ふくもものお腹もち。

ふくももは、手で完全に覆われると逃げ出すので、おなかに当てて、手で覆うようにして逃げないようにします。ふくももも落ち着いて動かなくなります。ただし、部屋んぽで捕まえたときは逃げようとするので、しっかり手で覆ってください。

あと、部屋の中には小さな食べ物に見えるものは絶対に置かないこと。ふくももが間違って食べるかもしれません。

私は最初なかなか逃げたふくももを捕まえられなかったので、虫網を用意してました。(爪が引っかかるので少し網目の大きなもの推奨)