ふくももはフリーズする。。2。

フクロモモンガのふくももさんはよくフリーズという現象になります。

簡単に言うと頭がパニックになって動かなくなる症状です。

フクロモモンガには必ずあることなので気にしなくても大丈夫です。

ある日の夜。ふくももゲージのながでガシャンという後がなったので気になって覗いてみました。。

またもフリーズするふくももさん。。

画像ではわかりにくいですが、固まってます。。

自分が移動した音にびっくりしてフリーズしてました。。

声をかけても動きませんでしたがゲージを暗くするとまた動き出しました。。

どこでも、いつでも、フリーズするのがフクロモモンガです。。

ふくももはフリーズする。。

フクロモモンガのふくももさんは、たまーにフリーズします。

というより、フクロモモンガはフリーズすることがよくある生き物なのです。

何がきっかけでフリーズするかは様々です。フクロモモンガのパニック症候群なんて言われてたりします。

ふくもものフリーズはよくあることなので慌てないでください。フクロモモンガによくある症状と思ってもらっても構いません。

ある日の夜、主食を置いてゲージにもどして、食べてるかな?とゲージをちらっとみたら、なぜかフリーズしていました・・。

フリーズするふくもも。。

画像ではわかりにくいですが、この状態から全く動きません。。。長いときは4,5分動かないときもあります。フリーズしたときは全く動かず、一点を見つめます。。

フリーズしたときの対処

 1.そっとしてあげる
   ⇒時間がたてばまた動き出します

 2.触って撫でてあげる
   ⇒あまりお勧めしません。フクロモモンガが逆にびっくりしてしまうと思います。

 3.暗くしてあげる
   ⇒ふくももには一番効果があります。

やっぱり明るいところでフリーズするので、明るい⇒見られてる⇒やばい⇒パニックって流れでしょう。。暗くしてあげるとすぐに動き出すことが多いです。

詳しくは下記の「ペットの気持ちーフクロモモンガ専用サイトー」さんでも紹介されています。

フクロモモンガのパニック症候群とは?固まって動かないのは何故?

フクロモモンガには謎の行動が結構多くて面白いですよ。

ふくももは久しぶりのゼリーにフリーズする。。

フクロモモンガのふくももさんには最近主食しかあげていません。

少し体重が増えたこともあり、主食と同じタイミングで上げるゼリーはお預けしておりました。。

体重測定で90gを切ったらご褒美で上げるようにしています。

昨日の体重は90gジャストだったので、おまけしてゼリーを主食に加えておきました。

主食は一番高い木台の上においてまして、ゼリーは反対の一番下の冷感ボックスの脇に置いてます。

いつものように夜のおやつと体重測定を行って、ごはんとゼリーをセットしてからふくももさんをゲージに戻します。

しばらくして中を見てみると。。

ゼリーの横の冷感ボックスの中でフリーズするふくももさん。

そんな狭いところでフリーズせんでも。。横に置いてあるのがゼリーが入ったお皿です。

おそらくゼリーを見つけ、明るいので狭い場所からゼリーを食べたかったんだと思います。。

電気を消して暗くして挙げると元気に動いていました。そして、朝にご飯をチェックすると主食もゼリーも綺麗に全部食べてました。。

さて。ふくももさん。今日は爪切りの日です!

なんだか、夏場になってから爪の伸びるスピードがとても速い気がします。今のふくももさんの爪はのびのびで毛布から出すのも爪が引っかかって危ない感じなので切らないと危険です。

小動物用の爪切りは買って、自分でふくももさんの爪を切ったこともあるんですが結構大がかりになるのと、月一ぐらいは病院で様子を見てもらいたいために病院で爪切りしてもらってます。ちなみに1回1100円になります。

夏場は爪切りの頻度を一か月から3週間ぐらいに短くしておこうと思います。。

ふくももに元気が戻った。

フクロモモンガのふくももさんは、一昨日、何か様子がでした。憶病モードになり、元気がなく、ミルクにも反応しない。部屋んぽもでてこない。非常に心配していました。

とりあえず、そっとしておいて、昨日いつもの夜のおやつをあげてみました。

まず、ちゃんと顔を見せてくれて、ミルクも美味しそうに飲んでました。ご飯もしっかり食べて、ゲージで暴れて、部屋んぽも待ってましたとばかりに楽しんでました。

たまに憶病モードになるのはなんででしょう。フクロモモンガのペットとしての歴史はまだ浅いので、謎の行動などが結構あります。

  • フクロモモンガは固まる
    これは結構あるあるです。フクロモモンガはたまーに一切動かなくなります。よく言われる、フリーズと呼ばれている現象です。
  • フクロモモンガは寝言をいう
    これはふくももだけかもしれない。例えば、寝ながら、あんあん。や、しゅーしゅー。と言ったりします。
  • フクロモモンガはたまにいつもと違う行動をとる
    たまーに、憶病モードになったりとか、いつも食べてるものを食べないとか。同じものを別の日にあげると食べるとか。。

ある意味、全然飽きない動物ですね。

昨日とは違い、ちゃんと顔を出してくれるふくももさん
少しづつ出てくるふくももさん
ミルクを要求するふくももさん
ミルクを飲むふくももさん

元気になってよかった。

その日の部屋んぽは、飼い主に飛びかかってきたりかなりいい子でした。。

ふくももが挙動不審になったら。

フクロモモンガのふくももさんは、たまに落ち着きがなくなり挙動不審にります。

あと、フクロモモンガ特有のフリーズ。もあります。

フクロモモンガは自分が何をしたらよいか、何をしたいのか、何をするべきか、などが混乱すると思考が停止しフリーズします。

フリーズしたら一歩も。一ミリも動きません。。

これはフクロモモンガにはたまにある行動なので慌てなくても大丈夫です。

一つは、暗くしてあげること。

一つは、好きなおやつで気を引いてみること。

最後にそっとしとくこと。五分ぐらいでフリーズが解けて動きだすとおもいます。

ふくももが家に着て最初の頃は結構フリーズしてました。。最近は全然してないですね。

そわそわしてるふくももはこんなかんじです。

落ちつきがないふくもも。

ふくももがお気に入りの場所を封印されたとき

ふくろももんがのふくももさんは部屋んぽするときにお気に入りの場所があります。

ふくもものお気に入りの場所4で紹介しました飼い主の部屋の本棚。

ひとしきり飼い主と遊んだあとは必ず本棚に行って根本を噛りまくります。。

色々対策してもどうしても噛むので、壁を作ってみました。。

そしてふくももは。。

いつものように向かうと。。壁に絶望するふくもも。。

なんでやー!と聞こえてきそうな絶望的ふくもも。。

いつものコースに段ボールの壁が。。なんでや!と、なんどもうろうろ。。そしてそれを繰り返した後。。

途方にくれるふくもも。。

そびえ立つ壁に途方にくれるふくもも。。

フクロモモンガは自分で処理できない自体に陥ると(ビックリしてしまう)、フリーズという行為になります。この動画のふくももはフリーズではないです。フリーズすると、ほんとに全く動かなく(動けなく)なります。じーっとして顔も動かしません。。

これはフクロモモンガあるあるで、暫くしたらまた動き出すので安心してください。びっくりして困ってるだけです。ふくももは結構フリーズが多い方です。なのでフリーズしないように気を遣ってあげてください。。臆病さんなので。。

ちなみに、このあとあまりにも可哀相なので壁を取り除いてあげました。

そして、喜んで本棚を噛ってストレス発散してました。。